忘れることと忘れないこと


忘れることと忘れないこと・・・この違いってナンだと思いますか?

忘れること

以前、”忘却力”について書きました。

忘却力について最低限知っておくべきこと

あるとき、ふと過去の事を思い出して、なんともいえない気持ちになることってないですか?

私は、たまにあります。

昔に、やってしまった大失態とか
 
つい、言ってしまった言葉で相手を傷つけたとか

ある瞬間に突然思い出して、なんか締め付けられる気分になると言うか・・・

でも、これもなんか意味があるんだろうな~って最近は考えるようになりました。

完全には忘れられない「嫌な記憶」も時間がたつごとに自分の中で解毒されていき、思い出した時にはその事が自分にとって良い経験になっていた、何てことも多いと思います。

 
 
「どんなに深い闇であっても、明けない夜はない」
って言葉がありますが、最近になって自分なりに解釈できるようになりました。

確かに、どれだけ厳しい状況であっても何とかして歩いてここまで来たわけですし。

頑張り続ける、やり続けることができれば必ず自分のゴールにたどりつきます。

そう思います。

ちょっと、話題がそれましたが、忘れることはどうでもいいこと、忘れられないことは自分にとって意味があり大切な物・・・そうなんじゃないかな~と思います。

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