アクセスを上げるにはロングテールが必要


アセスアップにはロングテール

アクセスを上げようとビックキーワドばかりを狙うと
気分的のもしんどいものがあります。

底上げし持続的なアクセスアップにはロングテールは
なくてはならない対策になります。

ロングテールとは?

そもそも、ロングテールって何だと思いますか?

ロングテールとは、ビッグワードと呼ばれるアクセスが来る可能性が
非常に高いワードとは別に、検索ボリュームが少なく、競合も少ない
スモールワードで幅広い方に見てもらううことを目的として記事を書いたり
サイトを構築したりすること。

ビッグワードのように、アクセスは見込めるが検索上位にあげるには
かなりのスキルと記事内容が必要であることに対し、スモールワードは
対抗も少なく、そのため上位表示がしやすい=アクセスが来るわけです。

この概念は、アマゾンなどのECサイトが構築され普及したことで
注目された概念でもあります。

店舗では、販売製品が100あれば、売れてる製品は20と言われます。
しかし、残りの80も集まれば、売れてる製品以上の売り上げになる。
といった概念で。アマゾンは販売が始まっています。

ですから、アマゾンにはありとあらゆるものが販売されていますよね?
結果的に、購入者は、「アマゾンなら何でもある」という意識になり
爆発的に大きくなったわけです。

当然アマゾン自身も、売れてる製品以外の製品も売れるという仕組みを
構築し、EC業界の王者として君臨しているわけです。

この方法を、アフィリエイトにも応用しようというのが
ロングテールSEOと呼ばれる手法です。

 

ロングテールの方法

ロングテールは、検索数が少ないキーワードなので、検索上位に
いても、アクセスのない日なんてざらです。

それでも、ロングテールを狙って書くことはサイト充実にもなります。

スモールワードは、グーグル検索で出る推測ワードでもいいですし、
おむすび」「goodkeyword」などで探すのもいいでしょう。

 

しかし、もっと濃いスモールワードの探し方があります。

それは、自分のサイトのアクセスを調べること。

これ、意外にやってない人が多いです。

グーグルアナリティクスでもいいし、ほかのアクセス解析でもいいので、
必ず自分のサイトには解析を付けましょう。

そして、どんなワードでサイトに来ているか?を確認してください。

そこには、スモールワードですがお宝のワードがあります。

それこそが、ロングテールSEOになるんです。

 

まとめ

SEOを意識するというよりは、そのサイトが重要かどうか?
これが一番重要なんじゃないかなと思います。

見に来る人がないを求めているか?
これがキーワードに反映されます。
そのワードがわかれば、答えを提供するだけ。

これこそが、シンプルですが本来のサイトの形です。

そうなれば、ロングテールも必須なのもわかりますよね。

変に、キーワードをこねくり回すのではなく、訪問者が何を知りたいか?
ここに焦点を当てながら、役立つサイト設計を目指しましょう。

 

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